【吃音克服】脳科学に基づく正しい知識とたった1つの天職

 

 

やはり吃音者にとって一番の問題は会社や学校での、人前で話す機会ではないでしょうか?

 

 

僕の場合、学生時代は吃音に対して深く悩んだことはありませんでした。

 

 

人前で話す機会もそこまで多くはないし、少々ふざけても誰にも迷惑がかからないという気持ちでいたからプレッシャーがなかったというのが大きかったんだと思います。

 

 

日常会話で、このタイミングで言いたいのに、出ない・・・

 

 

ということはありましたが、日常会話では周りにばれることもなくそこまで気にはなりませんでした。

 

 

しかし、会社に入ってからは散々でした。

 

 

自己紹介や朝礼や外部への電話、発表、報告会・・・

 

 

避けては通れない人前で声を出す機会でことごとく恥をかきまくりました。

 

 

ある日僕は、毎月輪番で行われている、職場の会議の中で趣味を発表するという順番が回ってきました。

 

 

朝礼などでよくある、1分くらい何かしゃべるというような、あれです。

 

 

自分の出番がやってくる前から、頭の中は恐怖でいっぱいです。

 

 

心の中で発声練習をしながら、自分に大丈夫と言い聞かせます。

 

 

そして、いざ出番がきました。

 

 

司会:『それでは今月の趣味の方お願いします』

 

 

僕:『・・・ぁ・・・ぇ・・・』

 

 

一言目をまったく発声することができません。

 

 

まるで、自分の体から発声機能が丸ごと奪われたようなあの感覚。

 

 

結局、終始詰まりながらなんとか終えることができました。

 

 

たった1分ほどのスピーチです。

 

 

非吃音者からすれば、何でもないことです。

 

 

初めて僕の症状を目の当たりにした人は、「何か見てはいけないものを見る目」で僕のことを見ていました。

 

 

あの時のなんとも言えない絶望感は今すぐ消えてしまいたいほど辛かったです。

 

 

その後も人前で話す機会がある度に、恥をかくばかりでした。

 

 

そしてついに、毎日が自分に対しての絶望と自己嫌悪でいっぱいになっていき心が蝕まれていきました。

 

 

病院に行っても、

 

 

『詰まりながらでも話せていますよ』

 

 

なんてわけのわからない診断結果を突き付けられ、

 

 

周りに相談できる相手もおらず、どうしようもない状態が続きました。

 

 

しかし、そんな中でも、

 

 

『おれの人生こんなもんじゃない』

 

 

という根拠のない自信というか内側から燃え上がるものは持ち続けていました。

 

 

そんな中いつものようにネットで、克服方法を調べているとある人と出会うことになるのです。

 

 

そして、その人との出会いにより、僕は吃音を克服するだけでなく、自分に対して揺るぎない自信を手に入れることができたのです。

 

 

吃音を克服した今の僕が、あの頃の自分に何か言ってあげられるとしたら僕はこう言います。

 

 

『毎日絶望感を感じるくらいなら、人前で話す機会がない仕事に逃げればいいじゃん』

 

 

人前で話す必要のない仕事なんていくらでもあります。

 

 

吃音者は仕事ができないわけじゃなく、ただ人前で話すことが苦手なだけなんですね。

 

 

むしろ、吃音は優秀病と言われているくらいです。

 

 

人前で話すことは誰でもできるかもしれませんが、吃音者は普通の人が持ち合わせていない特殊な能力を持っているんです。
(詳細はまた後でお話します)

 

 

誰もが持ち合わせていない能力を使わないなんて損ですよね。

 

 

吃音は性質上、繰り返すと強化されるという性質を持っています。

 

 

サラリーマンを続け、毎日どもる場面を経験し絶望を感じていては、それが強化されていくだけになってしまうんですね。

 

 

真の克服。

 

 

究極は忘れることです。

 

 

どもる場面をなくし、自分が本当に生きたい人生を夢中で生きることが一番の克服方法といえるのです。

 

 

この記事では最後の方で、吃音者の能力を最大限に発揮できる仕事をご紹介しますので最後までお読みいただければと思います。

 

 

たった一人で、サラリーマンの収入をはるかに超える金額を稼ぎ、さらに自動化できる仕事です。

 

 

 

 

吃音はどんな場面で起こるのか?

 

 

本題に入る前に少し吃音についてお話したいと思います。

 

 

あなたはどんな場面で症状がでますか?

 

 

吃音の特徴として、症状やタイプは人それぞれです。

 

 

僕の場合は、苦手な単語を言う時や、会議や発表などの苦手な場面で難発が出ていました。

 

 

日常会話ではほとんどどもることはありません。

 

 

逆に、会議や発表など大勢の前では何ともないのに、日常会話でどもる人もいます。

 

 

このように、吃音といっても無数のタイプが存在するわけです。

 

 

吃音は脳との深い関係があります。

 

 

脳は絶望感などの強い感情を受けた時に、記憶が刻まれやすい性質があります。

 

 

様々なタイプに分かれるのは、今までどんな場面で吃音が出たかを脳が記憶していてそれを繰り返すからです。

 

 

また、日によっては調子がよかったり悪かったりもします。

 

 

吃音のパターンも連発、伸発、難発と種類があります。

 

 

人によってこれだけ差がある吃音ですが、一つだけ共通して言えることがあります。

 

 

”予期不安がある状態で、自分一人で発声する時に起こる”

 

 

これが吃音の症状なのです。

 

 

そして、この機会が断然多いのがサラリーマンだと言えます。

 

 

吃音についての正しい知識はこちら
【どもる原因】吃音は正しい知識によって克服できる

 

 

このまま、どもる機会を経験し続けるとさらに悪化する?

 

 

先ほど僕は、日常会話ではどもらなかったとお話しましたが、一時期は家族との会話ですら発声困難に陥った経験があります。

 

 

会社で絶望感を感じ続けて心がズタズタに引き裂かれた結果、声を発するという行為に恐怖を覚え、体が言うことを聞かなくなってしまったのです。

 

 

先ほどもお伝えしましたが、吃音は脳との関係なしでは語れません。

 

 

脳は強い感情を伴った経験をより深く記憶する性質があります。

 

 

死にたくなるような絶望感や恐怖は最も脳に影響する感情なんですね。

 

 

その結果、前に経験した恐怖と同じような状況になった時、反射的に体が反応してしまうということです。

 

 

これは脳の防衛機能と関係しています。

 

 

脳は自分の命を守るために、一度経験した危険な状態になると何らかのシグナルを出して逃れようとするわけです。

 

 

そもそも、吃音自体が脳の防衛本能によるものですが、詳しい話をすると収まりきらないのでここでは割愛します。

 

 

どもる場面により、強い不安や恐怖を経験し続けると、それが脳に定着し、反射的に反応してしまうのです。

 

 

また吃音は意識にも影響していて、どもることを悪だと認識している人は、少しどもっただけでもそれを負の感情でとらえてしまい、脳に刻んでしまいます。

 

 

よく、幼少期の吃音は治りやすく、大人になってからは治りにくいと言われていますが、これも本人の意識が関係していることです。

 

 

幼少期はどもることに対して善悪の認識がないわけです。

 

 

それが、本人の性格だったり、周りからの指摘によってどもることに対して善悪の意識が表面化します。

 

 

そこで、

 

 

どもること=悪いこと、嫌なこと

 

 

という認識を持ってしまうと、それが感情となり記憶として刻まれていくのです。

 

 

稀にどもりまくっても、まったく気にせずに話し続けている人がいますが、その人たちはどもることに対して何の認識もないわけです。

 

 

その人たちにとっては、どもることも、どもらないことも同じことなのです。

 

 

  • どもることに対して悪の感情を持っている人=吃音者
  • どもることに対して何の感情もない人=非吃音者

 

 

これが吃音者と非吃音者の違いです。

 

 

吃音を克服するとは

 

 

ここまでで、吃音に対してかなり深いお話をしてきました。

 

 

吃音を克服するとは、”究極は忘れること”です。

 

 

記憶自体は記憶喪失にならない限りは消すことはできませんよね。

 

 

記憶はあるけど、吃音に対して何も感じなくなる状態です。

 

 

例えば、昔大好きだった彼女に振られた時、めちゃくちゃ辛いですよね。

 

 

でも今となっては、振られて辛かったという記憶はあるけど、当時のような感情が湧いてくることはありませんよね。

 

 

そんな感覚です。

 

 

真の克服とはどもらなくなることではありません。

 

 

どもってもどもらなくても別にどっちでもいい、吃音に対して興味がなくなる。

 

 

これです。

 

 

この状態になると、吃音に対しての予期不安が弱まるので結果的にどもることも少なくなるのです。

 

 

僕も克服するまでは、

 

 

『吃音さえなくなれば人生バラ色なのに』

 

 

そんなことばかり考えていました。

 

 

しかし、克服した今言えることは、どもろうがどもるまいが人生大して変わらないということです。

 

 

吃音が気にならなくなれば、また新しい悩みが次から次へと湧いてくるものです。

 

 

脳は不安や心配を勝手に作り出すものなのです。

 

 

そういうものと知っておく必要があります。

 

 

吃音に対して意識を向けるのではなく、自分のコアの部分に目を向けるのです。

 

 

自分が本当はどんな人生を生きたいのか。

 

 

それはどうやったら達成できるのか。

 

 

僕は吃音を克服するまでに色んなことを学びました。

 

 

脳科学、心理学、人間行動学、コミュニケーション能力、成功法則、目標達成術、人間関係、ビジネス。

 

 

その結果、普通に生きている人では知ることのない知識やスキルを身につけることができ、周りから一目置かれる存在になることができました。

 

 

そして自分に自信を持つことができるようになりました。

 

 

これはただ自慢したいなどという低レベルな話ではありません。

 

 

”悩みを持った人間は普通に生きている人間より圧倒的に成長することができる”

 

 

ということをお伝えしたいのです。

 

 

悩みやコンプレックスのような負の感情は、ものすごいエネルギーを持っています。

 

 

それを行動に移すエネルギーに変えた時、爆発的な力を発揮するんですね。

 

 

僕は吃音という、僕の中ではとてつもなくでかい悩みがあったからこそ、ここまで成長することができたと思っています。

 

 

あなたも吃音を悪ととらえずに、自分が圧倒的成長を遂げるチャンスだととらえて頂きたいと願っています。

 

 

吃音者が持つ特殊能力

 

 

吃音の原因として、生まれながらにして感受性が強いということが挙げられます。

 

 

感受性が強いというのは、「優しすぎる」や「気にしすぎる」や「人の感情に移入しすぎる」など、何に対しても〜すぎるということです。

 

 

この感受性が強いという資質は、ものごとを深くまで考えることができるという能力に直結します。

 

 

ものごとを深く考えることができるということは、常に本質をつかむことができるということです。

 

 

”常に本質をつかむ能力”

 

 

物事の根源を見抜く能力と言い換えることもできますね。

 

 

これは成功者が必ず持っている能力です。

 

 

政治界、スポーツ界、音楽界にも吃音持ちの有名人は多数存在します。

 

 

例えば、田中角栄、タイガーウッズ、ノエルギャラガーなどがそうです。

 

 

この能力は人生で成功するために必須の能力と言えます。

 

 

本質をつかめない人は、いつまで経っても成功とは逆方向に向かって物事を進めてしまうからです。

 

 

あなたは元々持っている感覚なので、当たり前過ぎてピンとこないかもしれませんね。

 

 

また、僕の場合はどもる場面やどもった後などに、他人が自分のことをどう見ているかを気にするあまり、常に人の顔色を伺っていました。

 

 

常に人を見ていたので、結果的に人を見るだけで、その人の今の感情や状態、また少し話せばどんな人間かまでわかるようになりました。

 

 

”人間理解力”

 

 

が自然と身についたんですね。

 

 

このスキルも人生レベルで重要になってくるスキルです。

 

 

人として生きている以上は、人間関係を切り離して成功うんぬんは語れません。

 

 

ビジネスにしても、日常生活にしても人間関係は必ず存在します。

 

 

吃音者の能力を最大限に活かせる仕事

 

 

吃音者が持つ特殊能力は、”常に本質をつかむ能力”と”人間理解力”でしたね。

 

 

これはビジネスをやる上で最強のスキルとなります。

 

 

それを活かせるのがアフィリエイトビジネスです。

 

 

アフィリエイトはネットビジネスの一種です。

 

 

簡単に言うと、ブログで商品を紹介して売れれば報酬を受け取ることができるシンプルなビジネスモデルです。

 

 

アフィリエイトはパソコン1台と数千円の初期費用で誰でも始めることができます。

 

 

最近では、サラリーマンが副業として始め、コツコツと作業して月収100万円に到達し、自由な人生を楽しんでいるという話も聞きます。

 

 

さらに、アフィリエイトは仕組みを構築することにより、収入を自動化することができます。

 

 

アフィリエイトで稼いでいる人たちは、サラリーマンが想像もできない金額を自動で稼ぎ、自由な生活を送っているんですね。

 

 

アフィリエイトでやることは基本的にブログとメルマガを書くだけです。

 

 

商品を買ってくれる読者は、主に検索からブログにやってきます。

 

 

グーグルやヤフーの検索窓にキーワードを打ち込む、あれです。

 

 

検索する人の心理としては、何らかの悩みや疑問を解決するために、キーワードを打ち込みます。

 

 

そこで、あなたが検索する人の気持ちを先読みして、読者にとって役に立つ記事を書き、求めている商品を紹介していれば、読者との間に信頼が生まれ、商品を買ってもらえるようになるのです。

 

 

あなたが吃音を克服するまでに、様々なジャンルを学んでいるとしたら、その分ビジネスの幅が広がるわけです。

 

 

これが普通の人が経験していないことを経験した吃音者ならではの強みになるのです。

 

 

さらにインターネットを使ってのビジネスなので、世界中の人に向けて情報発信ができます。

 

 

日本だけでも約1億人の人がいるわけですから、店舗型ビジネスに比べて集客の分母が圧倒的に多いのがアフィリエイトの特徴です。

 

 

ビジネスというと難しく感じるかもしれませんが、結局ものを買うのは人です。

 

 

ビジネスの本質は、

 

 

”人に価値を提供し、対価を頂くこと”

 

 

です。

 

 

人が何を求めているか、それはどうすれば解決するかを考えて、価値を提供するだけの話です。

 

 

吃音者が持ち合わせている能力が最大限に発揮される瞬間なのです。

 

 

アフィリエイトはあなたとパソコン1台があればいつでもどこでも仕事をすることができます。

 

 

無理に発表や朝礼や会議などをする機会もありませんし、軌道に乗ればサラリーマンの収入をはるかに超える金額を自動で稼ぐことが可能となるんですね。

 

 

僕もアフィリエイトの存在を知ったとき、こんな天職があっていいのかと驚いたことを覚えています。

 

 

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PS

 

吃音で悩んでいる時期はつらいですよね。

 

 

僕も仕事帰りの車の中、一人で泣いたことは何度もありました。

 

 

でも、正しい知識と正しい行動をすれば、吃音を克服することは可能です。

 

 

僕は克服するために、本を読んだり、教材を買ったり、セミナーに行ったりと、とにかくインプットとアウトプットを繰り返しました。

 

 

その結果、吃音の克服を通り越して、様々なスキルが身につき自信が持てるようになりました。

 

 

僕にもできたので、あなたにできないはずはありません。

 

 

 

PPS

 

 

少し前に、約80人の前で発表をしてきました。

 

 

今まで人前で話した中でも最多人数で、かなり緊張しましたよ。

 

 

少し詰まったりもしましたが、別にどっちでもいいんですよね。

 

 

それよりも、今までの自分なら確実に逃げていたことに挑戦したという、自分の成長に達成感を感じることができました。

 

 

別に話すことが苦手なら、他の部分で勝負すればいいんですよ。

 

 

普通の人とは違う感覚で生きている僕たちはそこが強みなんですね。

 

 

もし、この記事を読まれての疑問や感想などがあれば、こちらからお気軽にメッセージをください。

 

 

 

 

 

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