仕事に感情はいらない?【無駄な感情で損しないためには】

 

 

上司の機嫌で二転三転

 

 

ミスを指摘されてカッとなる

 

 

感情的になり本質からずれていく

 

 

サラリーマンをしているとよくある光景ですよね。

 

 

仕事に無駄な感情を持ち込むと、ミスをしたり、どんどんやるべきことから逸脱してしまいます。

 

 

自分が迷惑をかけることもありますし、相手に迷惑をかけられることもあります。

 

 

仕事中にいらない感情を出すのは損するばかりです。

 

 

この記事では、仕事に感情はいらない理由と感情をコントロールする方法、また感情で動く人の対処法を解説していきます。

 

 

読み終えると、今よりもっと楽に仕事ができるようになるはずですよ。

 

 

それと最後に、

 

 

”感情的な人と仕事するのはもううんざり”

 

 

という人のために、たった一人で稼げる仕事をご紹介します。

 

 

 

 

仕事に感情はいらない

 

 

ある日の仕事中の話です。

 

 

僕は上司に、受け持っていた業務の報告をしに行きました。

 

 

すると、

 

 

上司:『これは〜じゃないのか』

 

 

僕:『いえ、これは〜のはずです』

 

 

だんだんと上司の機嫌が悪くなっていきます。

 

 

明らかに僕の方が正しいことを言っているのです。

 

 

上司は、部下である僕に自分の間違いを指摘されたことに対してだんだんイライラし始めました。

 

 

そして、間違いを認めることをプライドが許さないのか、まったく関係のない話でごまかそうとします。

 

 

結局、誰かに呼ばれたのをいいことに、タイミングよくその場を立ち去ってしまいました。

 

 

これって、無駄な感情を出さずに冷静に対処できていれば、なんてことない話ですよね。

 

 

上司のいらない感情により、次に進めるはずだった仕事がストップし、無駄なやり取りで貴重な時間を損したわけです。

 

 

このように、無駄な感情を仕事に持ち込むと、生産性が落ちるばかりか、周りの信用も失ってしまいます

 

 

 

 

仕事でいらない感情が出る時

 

 

では、仕事で無駄な感情が出るのはどんな時でしょうか。

 

 

  • ミスを指摘された時
  • キャパ以上の仕事を振られた時
  • 部下や後輩が自分より結果を出した時

 

 

仕事で無駄な感情が出る時って、ほとんどが

 

 

”自分の実力不足を認めたくない時”

 

 

なんですね。

 

 

結局は、自分の弱さだったり、自分の実力不足が原因なわけです。

 

 

そこからくる、怒りの感情が仕事で最もいらない感情だといえます。

 

 

感情で動く人は損をする

 

 

勘のいいあなたならもうお気づきかもしれませんが、

 

 

感情で動く人は確実に損をしています。

 

 

自分の実力不足が原因で怒りを見せるなんて、

 

 

『私は実力がありません』

 

 

と自ら白状しているのと同じことです。

 

 

普通に見ていて、言い訳する人ってなんかダサいですよね。

 

 

信用されませんし、尊敬もされません。

 

 

周りからの信用がなくなり、時間を無駄にする。

 

 

いらない感情で動いてしまっては、人生レベルで損ばかりです。

 

 

そもそも感情って何?

 

 

そもそも感情って何なのでしょうか?

 

 

感情って出そうと思って出るものじゃないですよね。

 

 

無意識のうちに自然と出るものです。

 

 

何か嫌なことをされて、

 

 

『よし、怒ろう!』

 

 

と考えて怒る人はいないはずです。

 

 

しかも、同じ現象が起こってもどんな感情が出るかは人によって違います。

 

 

例えば、仕事でミスを指摘された場合、

 

 

  • カッとなってしまう人
  • 素直に謝れる人

 

 

感情とは、その人の価値観やセルフイメージに基づいて無意識的に発せられる気持ちと言えます。

 

 

 

 

無駄な感情をコントロールする方法

 

 

 

 

いらない感情をコントロールする方法はこの2つです。

 

 

  • 自分のことを知る
  • 自分を客観的に見る

 

 

自分のことを知る

 

 

まずは自分のことを知ることから始まります。

 

 

自分のことをよくわかっていない間は湧き上がってくる感情に対応できないからです。

 

 

例えば、

 

 

  • 自分のことをどんな人間だと思っているのか
  • 自分はどんなことに反応するのか
  • 今までどんな感情で失敗してきたか

 

 

この辺りを知っておくことで、感情的になる場面で事前に対応できるようになります。

 

 

自分を客観的に見る

 

 

自分のことを把握した後は、感情的になる場面がきたら一度、客観的に自分と向き合ってみましょう。

 

 

湧き出た感情に流されては同じことの繰り返しになってしまいます。

 

 

『あっ、今自分はミスを指摘されてムキになりそうだ』

 

 

『このままムキになったらかっこ悪いな』

 

 

このように自分の状態を客観的に見つめれば、感情に飲まれずに対応することができます。

 

 

結果、人に迷惑をかけることもありませんし、

 

 

「この人はなんか違うな」

 

 

と一目置かれるようになります。

 

 

いらない感情で仕事する人の対処法

 

 

感情で動く人と仕事をする時は、自分が1段上のステージから見下ろすイメージで対処しましょう。

 

 

相手と同じようにムキになっては、面倒なことに巻き込まれるだけですよね。

 

 

『あぁー、この人は今感情に流されて必死なんだな』

 

 

『じゃあ、相手の自尊心を傷つけて逆立てないようにこちらの望む方向へ持って行こう』

 

 

このように、相手の感情に付き合わずに自分がコントロールしてあげるという感じで対応します。

 

 

見下ろすというのは、決して偉そうな態度をするという意味ではなく、

 

 

やわらかい態度で、感情的になっている相手を自分の望む方へ導くということです。

 

 

 

 

仕事ができる人は感情をコントロールできる

 

 

仕事ができる人は過去の成功体験からか、セルフイメージが高いです。

 

 

セルフイメージが高い人はしっかり自分の感情をコントロールできます。

 

 

セルフイメージとは、自分が自分のことをどのように思っているか。

 

 

自分に対するイメージですね。

 

 

例えば、自分はモテるというセルフイメージを持っていれば、臆することなく異性と接することができます。

 

 

セルフイメージにより、感情や行動までもが変わってしまうんですね。

 

 

仮に、自分は年収500万の人間だというセルフイメージの人は、無意識のうちに年収500万になるように行動しています。

 

 

年収1000万というセルフイメージを持てば、無意識に現実化するように動くわけです。

 

 

今回、お話した内容を実践して自分の感情をコントロールできるようになれば仕事がうまくいき収入も増えていきます。

 

 

成功している人が魅力的なのは、しっかり自分と向き合い自らをコントロールできているからなのかもしれませんね。

 

 

感情で動く人と一切付き合わずに稼ぐ方法とは

 

 

最後に、

 

 

「もう他人の感情に振り回されて仕事するのはうんざり」

 

 

という人のために、

 

 

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